長期休暇専用プログラム:遠足プログラム
深海のミステリーを解き明かせ!わたしたちだけの『最強』水族館探検マップ大作戦!
本日2026年4月7日、サクラキッズ南町ステーションの「さくらチーム」は、5日間にわたる遠足プログラムの集大成として、アクアワールド茨城県大洗水族館へのミッションを遂行いたしました。
今回の活動は、自分たちで情報を集め、計画を立て、公共交通機関を利用して目的地を目指すPBL(課題解決型学習)スタイルで実施されました。

家族との「いつもの場所」が、大きな冒険に変わる
アクアワールド大洗は、家族と一緒に何度も訪れたことがある身近な場所かもしれません。しかし、自分たちで「たんけんタイムライン」を組み、大洗鹿島線などの公共交通機関を乗り継いで行く旅は、子供たちにとって全く新しい「大きな冒険」へと姿を変えます。
家族と一緒ならつい甘えて口にしてしまう「あっちに行きたい」「もう疲れた」といった言葉を、今日はぐっとこらえ、自分たちで書き上げた「旅のしおり」という約束(計画)を最優先に行動する姿が見られました。
探検隊による「実務」の完遂
「さくらチーム」の隊員たちは、以下のような具体的なミッションと実務を自分たちの力でやり遂げました。
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● 正確な運賃確認と切符購入
事前に調査していた運賃(片道210円、往復420円)を準備して出発しました。駅に到着すると、路線図で改めて金額を確認。券売機では自分たちの切符だけでなく、予定にはなかった同行した先生たちの分まで、大人料金で正確に購入することができました。 -
● タイムラインの遵守
10時50分に駅を出発し、11時06分に大洗駅に到着しました。「絶対に逃せない」と計画していた12時30分の「イルカ・アシカオーシャンライブ」にも、スケジュール通り遅れることなく到着することができました。 -
● 調査ミッションの実施
館内では「サメの種類日本一を確認する」や「深海魚エリアで不思議な生き物を見つける」といったミッションに熱心に取り組み、自分たちの目で事実を確認しました。
冒険の終わり、そして自信へ
5日間の準備を経て挑んだ本日の遠足は、参加者全員で振り返りを行い、スタンプを押すことで幕を閉じました。