サクラキッズの3つのプログラム
毎日違う体験が、子供たちの「スイッチ」を入れます。
サクラキッズでは、大きく分けて3つの柱で活動を行っています。
GSBシミュレーション
(日替わり職業体験)
憧れの職業や物語の主人公になりきって、社会のルールを学ぶメインプログラムです。
毎日テーマを変えるのは、お子様の「意識のスイッチ」をバランスよく切り替えるためです。
【たとえば、「運ぶ」という同じ動作でも…】
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建設の日(重い石運び)
「ふらつかないように!」と意識が自分に向き、身体の使い方(運動)が育ちます。 -
レストランの日(配膳)
「こぼさないように」と意識が相手に向き、思いやり(社会性)が育ちます。 -
探偵の日(証拠品運び)
「これは何?」と意識が中身に向き、考える力(認知)が育ちます。
季節のイベント & おやつ作り
「教室を飛び出し、季節を肌で感じる」
サクラキッズでは、公園でドングリや虫を探したり、風の匂いを感じたりする「フィールドワーク」を大切にしています。五感を使って季節の移り変わりを全身で楽しむことで、「運動・感覚」や「認知・行動」の力を豊かに育み、教室の中だけでは学べない本物の季節を肌で感じます。
季節のおやつ作り
室内では、季節のイベントに連動したおやつ作りも楽しみます。準備から片付けまで自分たちで行うことで、日常生活に欠かせない「健康・生活」の基盤を整え、レシピを読むことで「言語・コミュニケーション」の意欲も引き出します。
遠足プログラム
(長期休暇のみ)
「教科書にはない、本物の冒険へ出発!」
夏休みなどの長期休暇は、バスや電車に乗って少し遠くの街へ飛び出します。切符を買ったり、お友達とはぐれないように道を探したり、予測できない「外の世界」に挑みます。「自分たちの力で目的地に着いた!」という感動が、「人間関係・社会性」や「言語・コミュニケーション」の力を大きく成長させます。
詳しい活動内容は、事業所で
「うちの子にはどのプログラムが合うのかな?」
ウェブサイトでは伝えきれない、具体的な1日のスケジュールやお子様に合わせた活用法は、事業所にてスタッフが直接ご説明します。
まずはお気軽に見学へお越しください。