私たちの取り組み

「学びのプロセス」を社会へ。
理念を実現する、2つのアプローチ。

サクラキッズは、子どもたちが将来、自分の足で人生を歩んでいけるよう、
具体的な支援の形として、2つの福祉事業を運営しています。

「個人の力」が伸びる場所と、「社会の環境」を整える働きかけ。
この両輪で、お子様の成長とご家族の未来に、ひたむきに寄り添います。

個を育む

放課後等デイサービス

学校の授業終了後や休日に、子どもたちが安心して過ごせる「第二の居場所」です。
友だちと笑い合ったり、くつろいだりする時間を大切にしながら、一人ひとりの「現在地」に合わせたプログラム(GSB)を通じて、「できた!」という成功体験を積み重ねていきます。
「やってみたい」という気持ちを何よりも尊重し、社会で生きるための「確かな力」を、お子様自身が育んでいけるよう伴走します。

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環境を整える

保育所等訪問支援

専門スタッフが、お子様が通う園や学校へ直接伺います。
お子様の「あるがまま」を尊重し、集団の中での環境や関わり方を整えることで、その子がその子らしく過ごせる「居場所」を社会の中に広げていきます。
先生方とチームになり、「当たり前に共に育ち合える社会」へ近づけるよう、全力で後押しします。

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ボーダーレスな社会へ

「個別指導塾」との連携で拓く、
当たり前に共に学ぶ場所

理想の「共生社会」を、ここから積み上げる

人種も、性別も、特性の違いも。それらを特別視することなく、いろいろな人が同じ空間で過ごすことを、幼い頃から「当たり前」の景色として肌で感じる。
それこそが、私たちが目指す真のインクルーシブな世界の姿だと考えています。

そのために、まずはサクラキッズの中で。特性に合わせてプログラムを変えるのではなく、プログラムの中で「自分の役割」を自ら見つけ、自分の力で「居場所」を確保する経験を積み重ねます。

その上で、その延長線上にある選択肢として「個別指導塾」への通塾という居場所を用意しました。
「福祉」という枠を超え、地域の同年代の子どもたちと肩を並べ、当たり前に共に学ぶ。
そんな「小さな社会」での経験が、お子様の未来を拓く大きな一歩になります。

※ご利用について
提携先の個別指導塾は別法人の運営となります。
ご利用には別途契約が必要となり、授業料や教材費等の実費がかかります。

個別指導塾での様子

「自分らしく歩む未来」へ、
確かな一歩を。

私たちの事業は、単にお子様をお預かりすることが目的ではありません。
すべての活動は、創設者の「親亡き後、我が子はこの社会で生きていけるだろうか」という切実な問いから始まっています。

だからこそ、私たちは一生ものの力(生きる術)を育む環境作りにこだわります。
この力を自分のものにできた時、子どもたちは未来へ向かって、自らの足で力強く歩き出せると信じています。